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鳥・虫・ケモノと木の実のとりあい

エビヅル 初夏の実り

7月14日に撮影。

葉っぱの裏側と同じくふわふわうぶ毛に覆われたエビヅルの実。

淡路島では“やまぶどう”とか“えびこ”とも呼ばれる。「えび」はブドウという意味らしい。

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ノブドウとの見分け方は、葉の裏を見るのが簡単だが、エビヅル道を極められたエビヅル師範は一瞥すれば裏を見ずともわかるとおっしゃる。白帯の私にはまだまだほど遠い境地。エビヅルは一日にしてならずである。