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鳥・虫・ケモノと木の実のとりあい

アケビコノハ

念ずれば叶いすぎるもので、ついにアケビコノハと出会うことができた。実物は別格だ。そもそも実物を見たことがないのにあこがれだけでフィギュアが欲しくなっていた。本末転倒であった。

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目に見える場所ばかりに注目していたが、黒い体に散らばるウミホタルのような青い点が美しい。アケビを食べているところも小憎い。