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鳥・虫・ケモノと木の実のとりあい

ショウジョウバカマの花の色

祇園精舎の鐘の声、みたいである。そんなことはよい。

 

今年、人生で初めてショウジョウバカマを見た。写真では見たことがあった。変な名前、変な形。しれっと林内にも草地にも生えていた。林縁系かと思いきや、がっつり太陽に照らされる法面に生えるなんて。よくわからない生き方。

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重ねてよくわからないのが、花の色。同じ場所で見た2個体が、微妙に違った色味をしていた。咲き始めとその後で色が変わっていくのかなぁと思った。

 

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後日、兵庫県下の同じ市内の別拠点で見たショウジョウバカマの花の色は、はじめに見た箇所のものと明らかに違う色味をしていた。個体差が大きいようだが、こんなにカラフルでよいのか。楽しいから、良いのだが。

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まだシーズン終わりきってないようなので、他の色にも出会いたい。