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鳥・虫・ケモノと木の実のとりあい

ミツバアケビ

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先日の投稿のRubus Streetで、大きなミツバアケビの個体を発見。今年のアケビは花つきが良すぎるんじゃないかと巷(半径5mくらい)でウワサされているが、例に漏れずミツバのアケビも花が豊富であった。

 

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黒くクシュクシュっとした小さな雄花に、凛と世界に向き合う雌花。黒い。本当に黒い。利休もびっくりのわびさび色。上品な紫色が混じる色。

 

結実が気になるので経過を見たいけれど、この土地にいつまでいられるのか。

この「土地」の変換が「トチ」と出るこの愛しいパソコンをいつまで使えるのか。

そしていま、トチで気になることを思い出した。それはまた、別のお話…。