鳥・虫・ケモノと木の実のとりあい

シマサルナシを求めて

相変わらず毎日アケビコノハの動きに一喜一憂している。が、心を鬼にして木の実のことを書く。嘘です、木の実大好きです。 マタタビ科マタタビ属、野生のキウイことシマサルナシが見られるという、淡路島の南へ向かう。 道中、フユイチゴと思われる葉っぱを…

ホソバハラアカアオシャク

ちょこんと家の前の壁に止まっていらっしゃった。配色や羽の先の細いあしらいが美しい。

野を歩けば木の実に出会う -九月

木の実活動のブログのはずが、イモムシばかりではないかとご指摘をいただく。まったくおっしゃる通りである。本日は美しいイラガを発見したが、ギリギリの自制心でしぶしぶ木の実について書いていこうと思う。嘘です、しぶしぶではありません。 シャシャンボ…

アケビコノハ成長中

ペットボトルをお家にして、アケビコノハちゃんを飼育。アケビの葉っぱを手に入れなくてはと日々のプレッシャーがすごい。「あ、あ、あけ、あけび…」とうなされて目覚める毎日である。出会った頃より、体長は3倍ほどになった。一度脱皮した痕跡は発見したが…

エサキモンキツノカメムシ

Lovin' you is easy cause you're beautiful Makin' love with you is all I wanna do Lovin' you is more than just a dream come true And everything that I do is out of lovin' you La la la la la...

アケビコノハ

念ずれば叶いすぎるもので、ついにアケビコノハと出会うことができた。実物は別格だ。そもそも実物を見たことがないのにあこがれだけでフィギュアが欲しくなっていた。本末転倒であった。 目に見える場所ばかりに注目していたが、黒い体に散らばるウミホタル…

イモコレ

世の中がイモムシに注目している気がずっとしている。海洋堂のガチャガチャ、イモムシストラップコレクション2はまさに世相を反映しての“2”だろう。我らがアイドル、シャチホコガを得んとすべく100円硬貨を3枚投入。コロンと出てきたのはセスジスズメであ…

チャイナのグミ

機会があり上海方面へ園林の見学に行く。日本で言う「庭園」は中国では「園林」と表現する。都市公園や古典園林いくつかを回る中で、何度かグミの木に出会った。 ナワシログミっぽいと思い学名を見ると、ナワシログミであった。 漢字を読んでも何となく言っ…

成ヶ島ひとつまみ

成ヶ島に上陸。 ハマボウHibiscus hamaboの柱頭のぽふぽふがかわいい。 ウミケムシは刺されるとものすごく痛いらしい。刺したら痛い系の堂々とした風格がある。バットに入れて観察。

夜の蛾を待つ

マムシ対策に長靴を借りて夜の草むらに分け入る。白く闇夜に浮かぶはホニャホニャスタイルの白いお花。キカラスウリとカラスウリを見比べたことはないが、葉っぱの感じからキカラスウリっぽい。軽く調べたところ、雌雄異株とのこと。こちらは雌花かな。花粉…

夏の夜

ウミホタル観察会。暑い日の夜はよく見れるらしい。フワァと水中で光るものもあれば、ピシャァと一瞬強く光るものも。ヤコウチュウとはまた違った趣き。みんなで暗闇でキャッキャッとするのが楽しい

湿田の生きもの

田んぼの生きもの調査にひょこひょこついて行く。 お初にお目にかかるのはミズカマキリさん。カマキリとは遠いお仲間らしいがなかなか存在感がある。 口の先に毛がある。手の関節のうねりがおしゃれ。 ナガコガネクモの幼体。巣の色が濃くなっている部分はか…

キイトトンボ

田んぼのわまりにたくさんおられた。じっとしてたら近くに止まってくれるので炎天下じっと待つ。 上が♂ 下が♀ L字がおじょうず

ヘクソカズラの花

屁で糞である。どちらかひとつでは満足できない人が合わせ技で命名したのか。英語だと “fart - shit vine” だろうか。裁判が起こりかねない。 そんなヘクソちゃんの花が近頃可憐である。 ほんのりいい香りがする。 つぶつぶしたものが可愛らしい。 筒状にな…

スダジイが今

久しぶりに髪を切りに行く。2006年からお世話になっている美容師さんは、ファンキーなお坊さんのような人。話していると最近はスダジイを育てているという。子どもの頃にばぁさんと神社に拾いに行って炒って食べた思い出があり、思い入れのある木なのだと教…

カレハガ科?

もっと近くで見たかったが逃げられた。何の葉に模してるのか。 今年の5月11日には近くでタケカレハのイモ子を見た。同じ子か、違う子か。

霧の日の楽しみ

蜘蛛の巣パトロール

美しい葉っぱ

自然観察会のプログラムの一つ、森の落ち葉観察。菌糸が葉っぱを分解していく過程をバットに取り出して見ていく。足下の裏側で進行している世界には、腰を落として自分の手でめくらなければ出会うことができない。見えないところで起こっている事と、見える…

エビヅル 初夏の実り

7月14日に撮影。 葉っぱの裏側と同じくふわふわうぶ毛に覆われたエビヅルの実。 淡路島では“やまぶどう”とか“えびこ”とも呼ばれる。「えび」はブドウという意味らしい。 ノブドウとの見分け方は、葉の裏を見るのが簡単だが、エビヅル道を極められたエビヅル…

ふめいが

蛾が楽しい季節になりました。どなたかは存じ上げません蛾。

アオズムカデ

美しくて長い時間撮影していたが、かなり強力な毒をお持ちらしい。きれいなものには毒がある君。

アキグミ実り始める

淡い黄色の花が、シルバーカラーで結実をはじめた。 先端の花の名残りはナワシログミと違ったかたち。

カシルリオトシブミ

あたまがゴールド、からだがブルー ナウシカ配色

ハクセンシオマネキ

YO YO オレのハサミ 片方だけでかい SAY HO -!

ノコギリクワガタ♀

砂糖水をなめる in 砂糖水

キバナニワゼキショウ

去年と同じ、公園の芝生の中で発見。

みずやまもも

うわさに聞いていた、でっかいヤマモモを発見した。淡路島ではみずやまもも、いしやまももと区別して呼ぶらしい。これまで追っていたヤマモモはいしやまももと呼ばれる方。偶然かばんに折れ尺が入っていたので測ったら約3cm。実のなり方が全然違う。花の付き…

ナワシロイチゴの壁

そうとしか言いようがない。

ヤマモモ はじまりました

気がつけば、美しくなっておられた。色の変化にばらつきがあって、暖色系のグラデーションが楽しい。なんだか音楽みたいな実りだ。

アケビウォッチング

いまこれくらいです。バナナみたい。

オオシモフリスズメ

おねがいのポーズ おねがいのポーズ、横から。おねがい感は薄い。

ほたる

明滅しながら、水のまわりを ふよん ふよん ふよん と飛ぶ 下の写真が8秒。 ホタルブクロに入れる

ヤマモモ 青の時代

ここからどれくらいの時間がかかるのか。

ナワシロイチゴ結実

アジサイの季節に実る 梅雨のカラーパレット

シャチホコガ

祈りを捧げるようす

エビヅル開花

林縁にエビヅルの花が咲いている。なんとも繊細。茎から飛び出すように咲くのですね。

ニガイチゴが旬

美しいお色。下向きくんでしたか。青いときは上向きくんだったのにね。

ナワシロイチゴもしゃもしゃ

ナワちゃんの青もしゃ期

ナガバモミジイチゴ結実

野いちごの中では一番きいろい でも、一番あまいかもしれない かもしれない

野いちごのふだんづかい

おやつに添えるとかわいい

なにイチゴですか

愛しのクサイチゴを摘むために歩いていたら、キイチゴ属感をぷぅんと臭わせた植物に出会った。お初にお目にかかるので名前がわからなかったが、おそらくはニガイチゴだろう。また様子を見に来よう。

スダジイの花が咲いた

もっと近くで見たい 高いところにしかなかった

盗蜜?

アリがナワシロイチゴの花を食べている。きれいに食べよる。おいしいのだろうな。

ライバルがいる

鳥がつついたような痕跡 まだ腐り始めるものがない、クサイチゴにとっていちばん美しい時期。 人間のライバルはあまりいない。

シロコブゾウムシ

アケビ通りをお散歩ですか

ナワシロイチゴ開花

花らしくないと思っていたけど、よく見るとかわいかった 時代がまだ君についてきてないだけだ

アケビの雌花

雌花の経過。2枚の写真の個体は違うものだが、これがああなった感がよくわかる。 上の写真は4/21、下は5/11に撮影。

クサイチゴ第一発見2015

花が咲いていた場所を探しに行ったら、真っ赤でまんまるな子たちがいた。太陽に照らされて、きらきらしていた。

アキグミの花

淡く優しいイエロー

ヤマモモのひよこ期

ピンクのくちばしのぴよぴよ感より、ヤマモモのひよこ期と名付けよう