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鳥・虫・ケモノと木の実のとりあい

夏の夜

ウミホタル観察会。暑い日の夜はよく見れるらしい。フワァと水中で光るものもあれば、ピシャァと一瞬強く光るものも。ヤコウチュウとはまた違った趣き。みんなで暗闇でキャッキャッとするのが楽しい

湿田の生きもの

田んぼの生きもの調査にひょこひょこついて行く。 お初にお目にかかるのはミズカマキリさん。カマキリとは遠いお仲間らしいがなかなか存在感がある。 口の先に毛がある。手の関節のうねりがおしゃれ。 ナガコガネクモの幼体。巣の色が濃くなっている部分はか…

キイトトンボ

田んぼのわまりにたくさんおられた。じっとしてたら近くに止まってくれるので炎天下じっと待つ。 上が♂ 下が♀ L字がおじょうず

ヘクソカズラの花

屁で糞である。どちらかひとつでは満足できない人が合わせ技で命名したのか。英語だと “fart - shit vine” だろうか。裁判が起こりかねない。 そんなヘクソちゃんの花が近頃可憐である。 ほんのりいい香りがする。 つぶつぶしたものが可愛らしい。 筒状にな…

スダジイが今

久しぶりに髪を切りに行く。2006年からお世話になっている美容師さんは、ファンキーなお坊さんのような人。話していると最近はスダジイを育てているという。子どもの頃にばぁさんと神社に拾いに行って炒って食べた思い出があり、思い入れのある木なのだと教…

カレハガ科?

もっと近くで見たかったが逃げられた。何の葉に模してるのか。 今年の5月11日には近くでタケカレハのイモ子を見た。同じ子か、違う子か。

霧の日の楽しみ

蜘蛛の巣パトロール

美しい葉っぱ

自然観察会のプログラムの一つ、森の落ち葉観察。菌糸が葉っぱを分解していく過程をバットに取り出して見ていく。足下の裏側で進行している世界には、腰を落として自分の手でめくらなければ出会うことができない。見えないところで起こっている事と、見える…

エビヅル 初夏の実り

7月14日に撮影。 葉っぱの裏側と同じくふわふわうぶ毛に覆われたエビヅルの実。 淡路島では“やまぶどう”とか“えびこ”とも呼ばれる。「えび」はブドウという意味らしい。 ノブドウとの見分け方は、葉の裏を見るのが簡単だが、エビヅル道を極められたエビヅル…

ふめいが

蛾が楽しい季節になりました。どなたかは存じ上げません蛾。

アオズムカデ

美しくて長い時間撮影していたが、かなり強力な毒をお持ちらしい。きれいなものには毒がある君。

アキグミ実り始める

淡い黄色の花が、シルバーカラーで結実をはじめた。 先端の花の名残りはナワシログミと違ったかたち。

カシルリオトシブミ

あたまがゴールド、からだがブルー ナウシカ配色

ハクセンシオマネキ

YO YO オレのハサミ 片方だけでかい SAY HO -!

ノコギリクワガタ♀

砂糖水をなめる in 砂糖水

キバナニワゼキショウ

去年と同じ、公園の芝生の中で発見。

みずやまもも

うわさに聞いていた、でっかいヤマモモを発見した。淡路島ではみずやまもも、いしやまももと区別して呼ぶらしい。これまで追っていたヤマモモはいしやまももと呼ばれる方。偶然かばんに折れ尺が入っていたので測ったら約3cm。実のなり方が全然違う。花の付き…

ナワシロイチゴの壁

そうとしか言いようがない。

ヤマモモ はじまりました

気がつけば、美しくなっておられた。色の変化にばらつきがあって、暖色系のグラデーションが楽しい。なんだか音楽みたいな実りだ。

アケビウォッチング

いまこれくらいです。バナナみたい。

オオシモフリスズメ

おねがいのポーズ おねがいのポーズ、横から。おねがい感は薄い。

ほたる

明滅しながら、水のまわりを ふよん ふよん ふよん と飛ぶ 下の写真が8秒。 ホタルブクロに入れる

ヤマモモ 青の時代

ここからどれくらいの時間がかかるのか。

ナワシロイチゴ結実

アジサイの季節に実る 梅雨のカラーパレット

シャチホコガ

祈りを捧げるようす

エビヅル開花

林縁にエビヅルの花が咲いている。なんとも繊細。茎から飛び出すように咲くのですね。

ニガイチゴが旬

美しいお色。下向きくんでしたか。青いときは上向きくんだったのにね。

ナワシロイチゴもしゃもしゃ

ナワちゃんの青もしゃ期

ナガバモミジイチゴ結実

野いちごの中では一番きいろい でも、一番あまいかもしれない かもしれない

野いちごのふだんづかい

おやつに添えるとかわいい

なにイチゴですか

愛しのクサイチゴを摘むために歩いていたら、キイチゴ属感をぷぅんと臭わせた植物に出会った。お初にお目にかかるので名前がわからなかったが、おそらくはニガイチゴだろう。また様子を見に来よう。

スダジイの花が咲いた

もっと近くで見たい 高いところにしかなかった

盗蜜?

アリがナワシロイチゴの花を食べている。きれいに食べよる。おいしいのだろうな。

ライバルがいる

鳥がつついたような痕跡 まだ腐り始めるものがない、クサイチゴにとっていちばん美しい時期。 人間のライバルはあまりいない。

シロコブゾウムシ

アケビ通りをお散歩ですか

ナワシロイチゴ開花

花らしくないと思っていたけど、よく見るとかわいかった 時代がまだ君についてきてないだけだ

アケビの雌花

雌花の経過。2枚の写真の個体は違うものだが、これがああなった感がよくわかる。 上の写真は4/21、下は5/11に撮影。

クサイチゴ第一発見2015

花が咲いていた場所を探しに行ったら、真っ赤でまんまるな子たちがいた。太陽に照らされて、きらきらしていた。

アキグミの花

淡く優しいイエロー

ヤマモモのひよこ期

ピンクのくちばしのぴよぴよ感より、ヤマモモのひよこ期と名付けよう

ナワシログミの理想色

ここまで赤くなると、渋みも少なくて美味。しかし、しかし、あんなにたわわにあったはずのグミの実のほとんどが無くなっている。完全に油断していた。鳥、よう食べる。

夜光虫

夜光虫をはじめて見る。波打ち際、打たれた波が光る。物を投げ入れても光る。物を投げ入れまくる。光る光る。

ニホンアカガエル

いままで見た中で一番赤い個体

ヤマモモ はじまりの予感

濃いめのピンクのV字の下に、もりもりとヤマモモが始まっている。

ナワシロイチゴのつぼみ

花らしくない花を咲かせておくれ

ナワシログミの実 そろそろ

かなり赤くなってきた。でももう一段赤くなってほしいところ。まだちょっと渋い。 新しい葉が開いて、実はほとんど見えない。

風に弱いアケビ

風の強い日が続いた後、歩いていると地面が紫色に見えた。たくさんのアケビの花が落ちている。風に弱いのか。茶色と緑と紫色のコンビネーションが美しい。

これがあれになる予感

ピエロみたい

ナガバモミジイチゴ 花のおわり

次のフェイズに入られました

アケビの花たわわ

アケビの花が頭上に咲き乱れる。雌雄の花の違いが大きい。